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プリザーブドフラワーのお花と葉の種類

プリザーブドフラワーに向いているお花は、
バラ、カーネーション、ラン、アジサイなど
花弁が多い、または花弁がはずれにくいお花です。(花弁植物)

逆に、プリザーブドフラワー加工に向かないといわれているのは、
さくら、コスモス、カサブランカなど
花弁(花びら)の枚数がすくなかったり、花びらがはずれやすいお花で
加工過程で、破損してしまうそうです。

最近は、加工技術が改良され新素材
ダリア、トルコキキョウ、ヒマワリ、スカビオサなど
ぞくぞくと種類が増えてきているようですよ。

葉の種類は、ユーカリ、アイビー、ライスフラワーなど
100種類ほどあります。

| プリザーブドフラワーとは | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

プリザーブドフラワーの保管方法

デリケートなお花です。

水を絶対にあげないで下さい。
また、水気、湿気を嫌いますのでその様な場所には置かないで下さい。
花びらの透けの原因になります。

直射日光は、避けて下さい。色あせの原因になります。

布などに、長時間接したままにしておくと色移りすることがあります。

エアコンやヒーターの風が直接当たらないようにしましょう。
乾燥しすぎますと、花びらのひび割れの原因になります。

直射日光の当らない、風通しの良い場所に置くのがベストです。
また、プリザーブドフラワー専用の保管ケースにお入れになられますと
更に長い時間楽しめますよ。



| プリザーブドフラワーとは | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

プリザーブドフラワーの特徴

水をあげる必要がなく、手間がかかりません。

色のバリエーションが豊富で、生花には存在しない青いバラもあります。

生花と違って、花粉アレルギーの心配もありません。

保管状況にもよりますが、数ヶ月〜数年にわたって(ヨーロッパでは3年以上)
美しさを保つと言われています。

保存できるという特徴から都合に合わせて準備ができ自分でブーケを手作りしたい
花嫁さんにぴったりです。


| プリザーブドフラワーとは | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

プリザーブドフラワーって?

プリザーブとは、“保存する”という意味です。

フレッシュな生花にプリザーブド加工という特殊な加工を施し、生花のみずみずしさや
風合いを長期間保つことのできるお花です。
「枯れないお花」、「枯れない魔法のお花」とも呼ばれています。
使用される着色料、薬品はメーカーにより違いがありますが、オーガニックなものや、
人体や環境に影響のない材料を使っていると言われています。

プリザーブドフラワーは、もともとヨーロッパから広まりました。
1991年にフランスのベルモント社がローズのプリザーブドフラワーを発表しました。
パリやロンドンのフラワーアーティストに取り上げられ、瞬く間にヨーロッパ各地に
広まりました。フランスやイギリス、アメリカでは、ディスプレイ、贈り物としても
定着しているようです。

バラだけではなく、カーネーション、ラン、アジサイなどの花、またグリーンも種類が
増えています。

プリザーブドフラワー 花材



| プリザーブドフラワーとは | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |